小話①

こんにちは、カンパ!事務局です。

本日は今回のクラウドファンディングのオープンに至るまでの小話をお伝えしたいと思います。

今回のクラウドファンディングでは、「思い出となるような体験を子どもたちに届ける」ことをテーマに皆さまへご支援をお願いしています。

エンカレッジ様とのクラウドファンディングの企画が決まった時点で”どんな企画を行いたいか”とディスカッションを重ねました。子どもたちのため何ができるだろうと考えた結果、どれだけ豊かな経験をしてきたかが子どもたちの健やかなの成長にとって重要なのではないかという意見が出ました。

ディスカッションの中で出てきた体験を通じて思いがけない気づきを得たエンカレッジに通うエピソードをご紹介します。

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昨年9月の「世界中のみんなで地球🌏をキレイにする日」にエンカレッジの子ども達と職員の方で沖縄県恩納村の漁港へゴミ拾いに行ったそうです。

参加した子からは、
「ゴミ拾いって誰のためになるの?て思ってたけど、自分のためになんだね。こんな気持ちいいって思わなかった。キレイな地球で私は生きたいから、これからもゴミ拾いする」
との感想が出たそう!

多感な時期に様々な体験や感情を経験することで色々な気づきを得ていくことの一例だと思います。

思い出してみると、小さい頃に家族と出かけた場所、友達と遊んだ経験、一つ一つのイベントを通して様々なことを知り、自分という人間が形成されてきたように思います。その時は気付かなかったけれど、大人になっても子どものころの思い出はきっとかけがえのない記憶として残るだろうし、一人ひとりの支えになってくれると考え、今回の企画を立ち上げました。